都市での資本主義的な労働生活から「逃走」し、島の小さなコミュニティでの生活を始めた。そこで得た「困りごとは仲間集めのきっかけとなる」というアイディアと持続可能な社会に必要なコモンズ(共)のあり方を共有する。
さとのば大学 発起人 非営利型株式会社アスノオト 代表取締役 Founder, Satonoba University Representative Director, Asunooto (Nonprofit Corporation) 大学卒業後、IT系ベンチャー企業で必死に働いたものの、大きな経済成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、退社。島根県隠岐諸島にIターンしたのち、東京へ戻り「さとのば大学」を設立。2023年にはForbes JAPAN「NEXT100 世界を救う希望100人」に選出された。 現在は、真に持続可能な社会を築くために「公・共・私」の中の「共」という、市民同士が試行錯誤して社会を築く環境のあり方を、「学び」というフェーズから変えなければならないという思いのもと、実践的な学びの場を日本各地で形成している。