コンセプト・アーティストとして、コンセプトをビジュアル化することを仕事にしている富安氏。 自分の人生で大切にしたいことを「コンセプト」と定義し、それを自由に空想し独自のコンセプトアートを創ることが人生を豊かにする鍵であると説いた。
武蔵野美術大学卒。デザイナーとしての活動を経て、現在コンセプトアーティストとして活動中。コンセプトアートが一般的でなかった日本においてその先駆者であり、『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』、『劇場版キングダム2』、『劇場版転生したらスライムだった件』など数々の作品で世界観を構築してきた。現在は映画、ゲームはもちろん都市開発などにも参画している。案件者の心の奥深くに眠り、形となっていない「何か」を発掘し、チームの旗となるべくアートを生み出す。AI画像生成台頭の中で「アートは作らない。コンセプトを作る」を掲げる新時代のアーティスト。